マチココロ

趣味のサッカー観戦と本業のお掃除と、日々の出来事を綴っています。

「 アルビレックス新潟 」 一覧

私たちは選手よりも先に勝利を諦めていなかったか。

2600人。 J2第9節栃木SC戦、栃木県グリーンスタジアムに集まった新潟サポーターの人数だ。現場にいた人間からすると、そこまでの人数が入っているとは思えなかった。なぜなら人数の割に声も拍手も小さかっ …

あの時テスト勉強をしていたら試合の結果は変わっただろうか。

昨年、ゴール裏でこんな言葉を耳にした。 「私が来るから負けたのかなぁ。」 「今日◎◎して来なかったから負けちゃったんだ。」 「欠かさず●●して来たのに何で勝てないんだろう。」 目の前で展開される残酷な …

井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さ(青さ)を知る

開幕以来、4連敗中の愛媛FCに敗戦。これでホームは3戦連続で未勝利となった。 横浜FC戦で素晴らしい試合をしていただけに、ショックが大きい。 横浜戦の雰囲気を作っていたのは関東のサポーターだけではなく …

アイシテルニイガタが私たちの心を引き締めた。

私にとってFC東京はどんな状況でも負けたくない相手だ。私の地元クラブであり、降格したことはあったものの順位はFC東京が上位にいる年が多かった。 今年は対戦がないと思っていたところにこうしてルヴァン杯で …

縁もゆかりもなかったクラブの応援を続けたら、自分の世界が変わり始めた話 < 第3章 >

PREV 縁もゆかりもないクラブの応援を続けたら、自分の世界が変わり始めた話 < 第2章 > アルビレックス新潟の応援に対して大いなる夢と希望を持ってスタートした大学生活であったが、自分が …

縁もゆかりもなかったクラブの応援を続けたら、自分の世界が変わり始めた話 < 第2章 >

PREV 縁もゆかりもないクラブの応援を続けたら、自分の世界が変わり始めた話 < 第1章 > 「私、アルビレックス新潟のサポーターになろうと思う。」 私がアルビレックスを応援すると決意した時、周囲の反 …

縁もゆかりもなかったクラブの応援を続けたら、自分の世界が変わり始めた話 < 第1章 >

2016年7月30日。 私は両親とともに新潟へ向かった。 いつもと変わらない東京駅の混雑。 いつもと変わらない新潟駅のホーム。 傍から見たら親子3人で新幹線の3列シートに座っている光景は普通の家族旅行 …

それでも、私はアルビレックスと共に歩んで行く。

2017年12月2日。 2年前の大雪での試合中止が頭をよぎる中、 関東在住の私は新潟行きの新幹線に乗り込んだ。 2週間ぶりのビッグスワン。 現地からはすっかり雪化粧してしまったピッチの写真が送られてく …

これが、新潟らしさなんだと思う。

アルビレックスは「家族のような温かさがある」クラブだと、言われるようになったのはいつの頃からだったのか。 2017年11月18日アルビレックス新潟はヴァンフォーレ甲府と対戦した。 試合には勝利を収めた …

白鳥の誇りは決して揺るがない。

10月。 毎試合、アルビレックスが試合を行うスタジアムには、かつてないほどのメディアが集まっていた。 彼らが写真や映像に収め焼き付けようとしていたのは私たちの勝利ではなく、 私たちが涙を浮かべ、ただた …




マチ神奈川県川崎市在住、東京都調布市出身。
新潟に無縁だったアルビレックス新潟サポーター15年目、家事代行会社入社7年目。
趣味のサッカー観戦、本職のお掃除、サポーターとして経験したこと、新潟のよいところを書いてます。