マチココロ

趣味のサッカー観戦と本業のお掃除と、日々の出来事を綴っています。

La Familia

La Familia これはゴール裏の横断幕にも使用されるアルビレックス新潟サポーターにとっては知っていて当然という言葉だと思います。 私たちは“家族”  この言葉の本当の意味を考えたことがあるでしょ …

私たちが待ち焦がれていたドウグラス タンキ

私たちが待ち焦がれていたドウグラス タンキが一週間遅れて、味スタではなくビッグスワンでアルビレックスでのデビューを果たした。 入団会見の時はハンバーガーを食べすぎたのかと思うくらいの体格だったが、ダゾ …

ユース選手たちの夏-群馬-

7月23日、群馬にサッカーを見に行きました。 ザスパ草津群馬の試合ではなく、この大会は高校生年代のクラブユースチームの日本一を決める大会、日本サッカークラブユース選手権U-18に出場するアルビレックス …

折れない。折れない。折れない。

やっと止まった6連敗。 残念ながら勝ち点3とはいかなかった。 皆さんには選手たちのプレーがどのように映っただろう。 ピッチまで距離がある味の素スタジアムでも、私の目には、選手たちの闘志がはっきりと見え …

後輩をサッカー観戦に誘ったら初心を思い出した。

2017年、私たちに残された16試合。 一桁の勝ち点、最下位。私たちに突き付けられた現実は厳しい。 この2週間トップチームは試合がなかった。 皆様はこの2週間をどんな想いで過ごしていただろう。 私はと …

ビッグスワンのあるべき姿

甲府戦での今シーズン初勝利からのFC東京戦の敗戦にはショックを受けた人が多いだろう。 私も少なからずショックを受けた。 本調子とは程遠い東京に対して、ウチは良い試合をしていた。 していたはずなのに。 …

『スタジアムの空気』を作るのは誰?

観客が埋まっているだけのスタジアムなんて怖くない。 それは、2013年、横浜Fマリノスの優勝が懸かっていた日産スタジアムで、私たち自身が体験したことだ。 6万人近くの人がスタジアムを埋めても、選手への …

5400秒ー心にはアイシテルニイガタをー

サッカーの神さま、 私たちは何か悪いことをしたのでしょうか。 無情にも突きつけられた2枚の赤いカード。 ペナルティキックのジャッジ。 張り裂けそうな思いがした10/29の土曜日を、未来の自分はどう振り …

それでも、私は『アイシテルニイガタ』と叫び続けよう。

あり得ないミス、あり得ない失点で絶望したのは何度目だろう。 確かに選手は頑張ってる。 それでも名古屋戦での心の傷が癒えないまま、チームが完敗するのを見るのは辛かった。 今年はもうあと5試合しかない。 …

600秒のドラマの先。

世間からすると『順当勝ち』だったのかも知れない。 終わってみれば、2-3。 選手は力を尽くしてた。 本当にギリギリの闘いをしていたと思う。 私たちもともに死力を尽くして応援した。 二度と追い付かれなが …




マチ神奈川県川崎市在住、東京都調布市出身。
新潟に無縁だったアルビレックス新潟サポーター15年目、家事代行会社入社7年目。
趣味のサッカー観戦、本職のお掃除、サポーターとして経験したこと、新潟のよいところを書いてます。